常瀟琳助教の著書『道理と風俗——水戸学と文明論の十九世紀』が刊行
常瀟琳助教が執筆した著書『道理と風俗——水戸学と文明論の十九世紀』(岩波書店、2025年3月)が出版されました。
出版情報につきましては、下記の岩波書店ウェブサイトにてご確認いただけます。
https://www.iwanami.co.jp/book/b658499.html

新着情報
常瀟琳助教が執筆した著書『道理と風俗——水戸学と文明論の十九世紀』(岩波書店、2025年3月)が出版されました。
出版情報につきましては、下記の岩波書店ウェブサイトにてご確認いただけます。
https://www.iwanami.co.jp/book/b658499.html
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第10回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2025年4月17日(木) 18:10~20:10
2025年3月17日~3月19日、人文社会系の海後宗男教授、山本英弘教授、飯田賢穂准教授、篠原翼助教と、人文社会科学研究群の大学院生がフランスのグルノーブルアルプ大学を訪問しました。
ヘイトスピーチをテーマに、グルノーブルアルプ大学の学生ともに、様々な学問分野からの講演を聞き、多角的な観点から問題を議論しました。
2024年度人文社会系ポスターコンテストの授賞式が3月25日に行われました。
今年は人気投票の他、研究推進室のメンバーによる審議を踏まえ、受賞者を決めました。
受賞者及び受賞したポスターのタイトルは下記の通りです。
最優秀賞: 張念祖「実施環境によるピア・レスポンス活動の相違点」
優秀賞: 崔智恩「日韓両言語の意見交渉談話におけるワキの聞き手の役割機能に関する質的研究-日本語母語話者大学生と韓国語母語話者大学生の会話データ分析から-」
佳作賞:
森河明音「古代イスラエルの⺠の出現期における貯蔵ピット利用の考古学的研究」
葉雪珺「自発発話にみられる「おそ下がり」と親しみやすさとの関係」
写真:受賞者
人文社会系が主催する公開講演会は下記とおりに開催されます。
テーマ:消滅の危機にある言語とデジタル・ヒューマニティーズ
講師:Mark Turin(ブリティッシュ・コロンビア大学准教授)
日付: 2025年4月10日(木)
時間: 午後4時30分から
会場: 中央図書館講義室
事前申込:https://jinsha-tsukuba.github.io/seminar1/
主催: 筑波大学人文社会系
人文社会系宮川創准教授のAIを使った言語研究の一端が「茨城新聞」の一面に掲載されました。
記事タイトル:「AI茨城の未来図:共に研究 信頼の助手」
記事内容の詳細は下記のリンクにてご覧いただけます。
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17417877367181
写真:記事が掲載されている一面
人文社会系小泉利恵教授が主催する「第 8 回言語学習評価研究会」は、下記通りに開催されます。
テーマ:日本人英語学習者におけるスピーキングの流暢性さの評価―Praat を用いた測定
人文社会系山本英弘教授、Yida Zhai准教授らが執筆した Taisuke Fujita, Hidehiro Yamamoto, Youngho Cho, Sang-Jin Han, Yida Zhai『State, Society, and Covid19 in East Asia』(Routledge, 2025,3)が刊行されました。
本書は、COVID-19パンデミックにおける東アジアの国家と社会の関係について、比較の視点から明らかにしています。
人文社会系山本英弘教授が編者となり、海後宗男教授、明石純一教授、大倉沙江助教が執筆した『現代日本の政治的不平等:参加・代表における格差と分断のメカニズム』(明石書店、2025年3月)が刊行されました。
内容説明:
日本の政治における民意の反映や政治代表のあり方を考察すべく、詳細な調査データをもとに、政治参加・政治意識・政策選好・代表性・政策応答性等の側面における差異を明らかにする。メディア・ジェンダー・外国人等の観点も含め、政治的不平等の実態を示す。
国際日本研究学位プログラムの吉甜特任研究員が専門日本語教育学会の論文賞を受賞しました。
受賞となった論文では、韓国語・中国語母語話者の学習者がICT端末を使う日本語検索の実態と課題を分析。辞書アプリだけでなく、機械翻訳や生成AIなど多様なリソースを組み合わせて活用するという検索ストラテジーが明らかになった一方で、適切なリソース選択が難しい課題も浮き彫りになりました。
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