2026年度 FDセミナー (科研費) のご案内 (7月6日開催) / Invitation: FD Seminar (KAKENHI)
*English follows Japanese*
CEGLOC・人文社会系にご所属の先生方
CEGLOC FD(ファカルティ・ディベロップメント)委員会より、第8回 英語による科研費セミナーを下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。本企画は人文社会系研究推進室との共催です。

新着情報
*English follows Japanese*
CEGLOC・人文社会系にご所属の先生方
CEGLOC FD(ファカルティ・ディベロップメント)委員会より、第8回 英語による科研費セミナーを下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。本企画は人文社会系研究推進室との共催です。
演者:新井 才二(筑波大学 人文社会系)
演題:南東アナトリア最後の狩猟民と最初の牧畜民
日時:2026年6月30日(火) 18:00開始
会場:西アジア文明研究センターとZoomミーティングのハイブリット
【対面】筑波大学西アジア文明研究センター(筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601、https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access)
【オンライン】オンライン参加をご希望の方は以下にご登録ください
演者:Annarita Stefania Bonfanti(筑波大学 人文社会系)
演題:Legitimacy and the written word, or on how to be a king in Urartu
日時:2026年5月26日(火) 18:00開始
会場:西アジア文明研究センターとZoomミーティングのハイブリット
【対面】筑波大学西アジア文明研究センター(筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601、https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access)
【オンライン】オンライン参加をご希望の方は以下にご登録ください
4月22日にJonathon W. Penney先生(カナダ・ヨーク大学オズグッドホールロースクール)をお招きし、2025年に出版された単著書、“Chilling Effects”(Cambridge University Press)の書評会を開催しました。本書は、監視テクノロジーの進展によって、グローバルな次元で市民の自由が抑圧、操作の危険性に晒されている現状に対して、法学における「萎縮効果」概念の理論的欠陥を指摘し、社会学的知見も取り入れつつ、再構築を試みる意欲的な研究書です。
本学西アジア文明研究センターのコウブコバ エベリン助教が、International Association for Assyriology(国際アッシリア学会)による IAA Dissertation Prizeを受賞しました。本学西アジア文明研究センターのコウブコバ エベリン助教が、International Association for Assyriology(国際アッシリア学会)による IAA Dissertation Prize を受賞しました。
IAA Dissertation Prizeは、楔形文字学(アッシリア学)およびメソポタミア考古学の分野において、特に優れた博士論文に対して毎年授与される国際的に権威ある賞であり、当該分野の若手研究者にとって最高峰の栄誉の一つとされています。
2026年7月,エジプト学の若手研究者による国際学会 Current Research in Egyptology(CRE)の第26回大会を東京にて開催いたします.CREは2000年にオックスフォード大学で第1回大会が開催されて以来,主に欧州・北米の大学で毎年開催されてきましたが,第26回を迎える今回,初めてアジアでの開催となります.
常瀟琳助教が第14回名古屋大学水田賞を受賞されました。
水田賞は、「故水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄付の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援します」との趣旨で設けられた賞です。授賞式は3月16日(月)に名古屋大学にて行われました。
2026年1月17日付の西日本新聞朝刊(特集面)において、本系所属の宮川創准教授(西アジア文明研究センター)の研究活動が紹介されました。
記事は「エジプトに吹く新風——失われた古代の『声』探る」と題され、福岡市美術館で開催中の「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」に関連して、宮川准教授が取り組む古代エジプト語の音声復元研究、コプト語の自然言語処理システム「THOTH AI」の開発、さらに琉球諸語やタロコ語など消滅危機言語への研究応用が広く紹介されています。
掲載紙:西日本新聞 2026年1月17日(土)朝刊 特集面
記事URL:https://www.nishinippon.co.jp/item/1447002/
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第15回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
田中祐輔教授(人文社会系、写真前列中央)は、AIと教科書コーパスを活用した新たな教育支援システムの開発に取り組み、保護者・学校・地域社会が連携して、外国にルーツを持つ児童等を「ことば」の側面から支援する実践研究を推進してきました。本研究は、学びの多様性を尊重し、より豊かな教育環境の創出に資する先進的な取り組みとして高く評価され、このたび学事出版教育文化賞(最優秀賞)を受賞しました。
学事出版教育文化賞は、新たな時代に対応した学校教育の実現を目的として、学術的価値および社会的意義に優れた教育研究を顕彰する賞です。外部有識者を含む選考委員会による審査を経て、「教育文化賞(最優秀賞)」「優秀賞」「雑誌賞」などが選出されており、本年で第23回を迎えます。
(前列中央:田中教授)
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