宮川創准教授が令和7年度筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました
人文社会系の宮川創准教授が、令和7年度筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました。
宮川准教授は、古代エジプト語・コプト語を中心とする歴史言語学と、デジタル・ヒューマニティーズの研究に取り組んでいます。文献学・言語学の手法に自然言語処理やAIを組み合わせ、古代語資料のデータ化・分析を進めるとともに、消滅危機言語の記録・保存に関する研究を行っています。

新着情報
人文社会系の宮川創准教授が、令和7年度筑波大学若手教員奨励賞を受賞しました。
宮川准教授は、古代エジプト語・コプト語を中心とする歴史言語学と、デジタル・ヒューマニティーズの研究に取り組んでいます。文献学・言語学の手法に自然言語処理やAIを組み合わせ、古代語資料のデータ化・分析を進めるとともに、消滅危機言語の記録・保存に関する研究を行っています。
人文社会系の宮川創准教授の研究が、2025年から2026年にかけて、朝日新聞、東京新聞、京都新聞、神戸新聞、静岡新聞など、全国15紙で紹介されました。
東京新聞(2026年2月26日朝刊)および中日新聞(同年3月2日朝刊)の科学面では、古代エジプト語・コプト語の研究と、AIなどのデジタル技術を活用した消滅危機言語の記録・保存への取り組みが取り上げられました。
9月8日に人文社会系研究倫理審査FDが開催され、人文社会系所属の教員、大学院生にご参加いただきました。
本FDでは、人文社会系研究倫理審査委員会副委員長の楠茂樹教授(国際公共政策学域)を講師にお招きし、研究倫理審査の理念およびそのための体制、審査の実際や申請に当たっての注意事項についてご講演いただきました。
講演後には、人文社会系研究倫理審査委員会委員長の星野豊教授(国際公共政策学域)にもご対応いただき、質疑応答が行われました。
講演者:Jean Winand教授(ベルギー・リエージュ大学、同大学元副学長)
日時:2026年11月10日(火)17時00分~18時30分
会場:筑波大学附属図書館内の講義室を予定
講演題目:The Reception of Egyptian Hieroglyphs: From the Renaissance until Champollion’s Discovery
(仮訳:「エジプト・ヒエログリフの受容――ルネサンスからシャンポリオンによる解読まで」)
講演者:Mark Turin准教授 (ブリティッシュ・コロンビア大学)
(Department of Anthropology / Institute for Critical Indigenous Studies)
日時:2026年11月6日(金)16時45分~18時00分(第6時限)を予定
会場:筑波大学附属図書館内の講義室を予定
講演題目:Who Gets to Build the Future of a Language? From Unicode to AI in Indigenous Language Revitalization
(仮訳:「言語の未来を築くのは誰か――先住民言語の再活性化におけるUnicodeからAIまで」)
科研費情報交換会が、7月24日(金)14:00-15:30、人社棟で行われました。18名の参加があり、様々な質疑応答がなされました。
なお、まだ続いているサービスがありますので、人文社会系の先生方は是非ご活用ください。
2027年度の科研費申請に向けた支援サービス | Support service for KAKENHI 2027 application
https://www.jinsha.tsukuba.ac.jp/node/499
世界8言語圏・20大学・約1,000名の日本語学習者が4年間にわたって執筆した約8,000本の作文を収録した「日本語学習者縦断作文コーパス(W-CoLeJa)」をもとに、学習者の語彙力・表記力の発達を量的・質的な観点から分析した一冊です。
本書には、国際日本研究学位プログラムの特別研究員の吉甜さんも分担執筆しています。
また、第1章「作文の執筆における語彙・表記の発達を考える」は、研究社ウェブサイトで試し読みができます。
加島卓教授(人文社会系)による学術論文「メディアの寿命と計画的陳腐化-メディア考古学とデザイン史の視点から」が、日本メディア学会第12回優秀論文賞を受賞しました。
本論文は「計画的陳腐化」をメディアの寿命という観点から再定義し、メディア考古学・デザイン史・デジタルメディア研究を横断的に結びつけた点に独創性があり、メディア研究に理論的・方法的な展開可能性を切り開いたとして、 多くの選考委員から高く評価されました。受賞論文は以下よりダウンロードできます。
筑波大学人文社会系では、全国の高校生と中高の先生方を対象に、2026年7月末から8月上旬にオンラインで特別キャンプを開催します。
テーマは 「探究」。文化・社会・言語・宗教・歴史・政治など、幅広い分野を筑波大学の教員と一緒に深く掘り下げていきます。
《キャンプの特色》
[日本語 → EN 英語]
[JP 日本語]
人文社会系教員、研究員の方々
2027年度の科研費申請に向けて、前年同様に支援サービスを行います。ぜひ申請に向けてご活用ください。添付のポスターに、登録用QRコードやURLがありますのでご確認ください。
1. 採択調書の閲覧サービス
昨年までの採択調書がオンライン、紙媒体での閲覧できます。要登録。
https://forms.gle/NCzBF9p5Dv1g5YEf7
新着情報
© 2012 Institute of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba.
〒305-8571 つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会系
029-853-4436