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新着情報

書籍『キーコンセプト法学史』が刊行

掲載日: 
2024/2/29 12:06

『キーコンセプト法学史 ローマ法・学識法から西洋法制史を拓く』(小川浩三・松本尚子・宮坂渉編著 ミネルヴァ書房)という書籍は、2024年2月に刊行されました。人文社会系の宮坂渉准教授は本書の編著に参加しました。

本書は、「所有」「離婚」など誰でも知っている用語から、一般にはあまり使わないが法学の基本用語である「錯誤」「占有」「取得時効」まで、法学史・法制史的視点から掘り下げたコンセプト集です。47のトピックを一冊にコンパクトにまとめ、クロスレファレンスも充実させています。法学や隣接領域を学ぶ上で欠かせない基本概念を集め、西洋法制史の基本を網羅した一冊となっています。

【開催案内】「冷戦・アメリカ研究・九州」国際フォーラム

掲載日: 
2024/2/29 09:57

人文社会系吉原ゆかり教授が共催する国際フォーラム「冷戦・アメリカ研究・九州」が開催されます。
フォーラムの詳細は下記の通りです。

日時:2024年3月9日(土)14:00
場所:北九州市立文学館 交流ひろば
使用言語:日本語・英語

【新刊情報】『東アジア冷戦文化の系譜学』2024年4月に刊行予定

掲載日: 
2024/2/29 09:50

『東アジア冷戦文化の系譜学ー一九四五年を跨境して』(越智博美・齊藤一・橋本恭子・吉原ゆかり・渡辺直紀編、筑波大学出版)という書籍は、2024年4月に刊行される予定です。人文社会系の吉原ゆかり教授は本書の編著に参加しました。
本書は、冷戦文化においてアメリカの影響力の色濃く韓国・台湾・日本・フィリピン・インドネシア等のアジアを中心に、一九四五年を以前と以降に分断せず、貫戦史的な視点で文化の反復性・連続性・再活用面に注目した論集です。

【開催案内】西アジア文明研究センタ第4回定例研究会「ヒッタイト帝国の多言語主義 ― 翻訳(学)からの考察」

掲載日: 
2024/2/22 10:21

筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第4回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

演題:「ヒッタイト帝国の多言語主義 ― 翻訳(学)からの考察」

【開催案内】第24回DDPIセミナー 政治的機会構造とアドボカシー連合の多様性:気候変動政策ネットワークの国際比較研究から

掲載日: 
2024/2/21 16:10

DDPI研究プロジェクトでは、格差・不平等の政策的解決、そのためのデジタル技術の可能性(デジタル民主主義)などをテーマとしつつ、セミナー・シリーズを開催しております。

第24回となる今回は「 政治的機会構造とアドボカシー連合の多様性:気候変動政策ネットワークの国際比較研究から」と題し、 一橋大学大学院社会学研究科 講師である佐藤 圭一先生にお話をおうかがいします。佐藤先生の研究は、特に気候変動政策における国際的な比較を通じて、異なる国々の政策ネットワークの構造と、それが政策形成にどのように影響を与えるかを明らかにすることに焦点を当てています。セミナーでは、佐藤先生のこれまでの研究成果と、気候変動政策形成における政治的機会構造とアドボカシー連合の多様性に関する洞察を共有する予定です。

ご関心おありの方はぜひご参加ください。

【開催案内】第4回 en nichiセミナー 私たちの卒論・修論研究を語り合う

掲載日: 
2024/2/19 16:18

本セミナーは、地域社会や教育の多文化共生課題に関心のある学生・院生・教員のための集まりです。卒論・修論を書いた学生によるトークのほか、ゲストトークに下記のお二人をお招きし、参加者も一緒に互いの活動や研究について語り合います。

日時:2024年3月16日(土)11:00-15:00
場所:筑波大学 グローバルヴィレッジ2階
対象:どなたでもご自由にご参加ください。
申込:https://forms.office.com/r/GcwtRvy8pW(3月14日(水)まで)

【開催案内】ジェンダー・セクシュアリティリサーチグループ「国際女性デー上映会」(学内者限定)

掲載日: 
2024/2/16 14:54

3月8日は国連によって制定された国際女性デーです。人文社会系ジェンダー・セクシュアリティリサーチグループは、国際女性デーを記念して映画の上映会を実施いたします。上映会の第2部では、参加者どうしで感想の共有・ディスカッションも行います。みなさまのご来場をお待ちしております。

日時:2024年3月8日(金)13:45~16:30
場所:筑波大学第一エリア 1H101
対象:筑波大学の学生・大学院生・教職員

【開催案内】西アジア文明研究センター第3回定例研究会

掲載日: 
2024/2/9 11:21

筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第3回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催案内】研究会「国際的な視野で考える戦略的コミュニケーション~これからの日本の外交と安全保障」

掲載日: 
2024/2/7 13:45

筑波大学人文社会系は、持続可能な社会の実現という目的にかなう安全保障研究を進めるべく、2023年末にリサーチグループを立ち上げました。今後、本グループでは、地域研究、政治学、国際関係論、社会学、法学、言語学、文化人類学など、学際的・横断的な視点から研究を進め、現代社会における安全保障のあり方を理論的、実証的、実践的に探求します。第一回目の研究会では、本学特命教授であり、総理の外交政策スピーチライターとしても活躍された谷口智彦氏を講師としてお招きし、日本の外交と安全保障について議論を深めます。

開催日時: 2024年2月27日(火)10:30- 12:00

開催場所:オンライン開催

報告者:谷口智彦先生(筑波大学 特命教授)

参加費用:無料

使用言語:日本語

【開催案内】言語学シンポジウム「『認知意味論の原理』4つの文法とその検証・発展」

掲載日: 
2024/2/5 14:34

人文社会系和田尚明教授と金谷優准教授が主催する言語学シンポジウム「『認知意味論の原理』4つの文法とその検証・発展」が開催されます。
現筑波英語学会会長の加賀信広教授が今年度末をもってご退職されるのを記念して、加賀先生ご自身も影響を受けられ、いわゆる筑波学派の流れの土台を作られた中右実先生のご著書『認知意味論の原理』(1994年、大修館書店)が扱う 4 つの文法(立場・磁場・時間・空間の文法)を基にしたシンポジウムを開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。

日時:2024年3月16日(土)13:00~16:30

場所:筑波大学第一エリア 1H201

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