常瀟琳助教が第14回名古屋大学水田賞を受賞
常瀟琳助教が第14回名古屋大学水田賞を受賞されました。
水田賞は、「故水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄付の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援します」との趣旨で設けられた賞です。授賞式は3月16日(月)に名古屋大学にて行われました。

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常瀟琳助教が第14回名古屋大学水田賞を受賞されました。
水田賞は、「故水田洋名古屋大学名誉教授からのご寄付の意志に基づき、人文・社会科学(思想史)の分野で将来の発展が期待できる優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援します」との趣旨で設けられた賞です。授賞式は3月16日(月)に名古屋大学にて行われました。
2026年1月17日付の西日本新聞朝刊(特集面)において、本系所属の宮川創准教授(西アジア文明研究センター)の研究活動が紹介されました。
記事は「エジプトに吹く新風——失われた古代の『声』探る」と題され、福岡市美術館で開催中の「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」に関連して、宮川准教授が取り組む古代エジプト語の音声復元研究、コプト語の自然言語処理システム「THOTH AI」の開発、さらに琉球諸語やタロコ語など消滅危機言語への研究応用が広く紹介されています。
掲載紙:西日本新聞 2026年1月17日(土)朝刊 特集面
記事URL:https://www.nishinippon.co.jp/item/1447002/
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第15回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
田中祐輔教授(人文社会系、写真前列中央)は、AIと教科書コーパスを活用した新たな教育支援システムの開発に取り組み、保護者・学校・地域社会が連携して、外国にルーツを持つ児童等を「ことば」の側面から支援する実践研究を推進してきました。本研究は、学びの多様性を尊重し、より豊かな教育環境の創出に資する先進的な取り組みとして高く評価され、このたび学事出版教育文化賞(最優秀賞)を受賞しました。
学事出版教育文化賞は、新たな時代に対応した学校教育の実現を目的として、学術的価値および社会的意義に優れた教育研究を顕彰する賞です。外部有識者を含む選考委員会による審査を経て、「教育文化賞(最優秀賞)」「優秀賞」「雑誌賞」などが選出されており、本年で第23回を迎えます。
(前列中央:田中教授)
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、講演会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
人文社会系研究推進室では、現在人文社会系ポスターコンテストを開催しています。
例年実施されている本企画では、大学院生・若手教職員による研究成果をポスター形式で発表しており、今年度は総計31名の応募がありました。
ポスターは人文社会学系棟2階エントランスにて以下のスケジュールにて展示中です。
また、特設サイトではすべてのポスターをご覧いただけます。ぜひご覧ください。
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、講演会2件を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
下記の通り、12月22日に人文社会系情報倫理FDが開催され、多くの人文社会系所属の教員、大学院生に参加いただきました。
令和7年以降、研究データの即時OA(オープンアクセス)が義務化されたことに伴い、本FDでは、附属図書館学術情報部の石津様と研究推進部の簗様をお招きし、「研究データ管理・公開の実務:即時OA対応に焦点を当てて」と題する講演をいただきました。石津様からは、つくばリポジトリを活用した研究データ公開の実務について、人文社会系の具体例を交えた解説があり、JIGとの連携による即時OA対応の仕組みも紹介されました。簗様からは、科研費における即時OAの現状や、DMP作成を含む研究データ管理の考え方が示されました。
江口真規准教授の共編著『交響するテクスト―― 文学・メディア・翻訳』(水声社、2025年11月)が刊行されました。
本学名誉教授・青柳悦子先生のご退官記念論集として、小説・映画・ドラマ・漫画・経典・劇など、多様なテクストをめぐる論文20篇を掲載しています。
秋山学教授、加藤百合教授、吉原ゆかり教授、平石典子教授、齋藤一准教授の論考も掲載されています。比較文学研究のダイナミズムをご堪能ください。
http://www.suiseisha.net/blog/?p=22031
筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第14回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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