加島卓教授(人文社会系)による学術論文「メディアの寿命と計画的陳腐化-メディア考古学とデザイン史の視点から」が、日本メディア学会第12回優秀論文賞を受賞しました。
本論文は「計画的陳腐化」をメディアの寿命という観点から再定義し、メディア考古学・デザイン史・デジタルメディア研究を横断的に結びつけた点に独創性があり、メディア研究に理論的・方法的な展開可能性を切り開いたとして、 多くの選考委員から高く評価されました。受賞論文は以下よりダウンロードできます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jamsmedia/107/0/107_73/_article/-char/ja/
日本メディア学会優秀論文賞は、会員の将来性に富む優れた研究論文(機関誌『メディア研究』掲載)を顕彰するために設けられた賞です。