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研究グループ

戦略イニシアティブ制度については、筑波大学研究戦略イニシアティブ推進機構サイト内の「機構について」のページをご覧ください。

リサーチユニット認定・リサーチグループ登録制度については、筑波大学リサーチユニットサイト内の「ユニットについて」のページをご覧ください。

戦略イニシアティブ(A)
名称 代表者 活動期間
人文社会国際比較研究機構(学術センター) 辻中 豊 平成25年度〜平成29年度
現代日本と世界における市民社会データベースを活用したガバナンス(公共政策・国際関係)比較研究拠点 近藤 康史 平成22年度〜平成24年度
プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)
名称 分野 代表者 活動期間
日本語日本文化発信力強化研究拠点形成 人文科学 坪井 美樹 平成24年度〜平成26年度
西アジア文明研究センターの構築 学際・複合・新領域 常木 晃 平成22年度〜平成24年度
リサーチユニット
名称 分野 代表者 研究課題 活動期間
グローバル共存・共生社会を生きる―実践、戦略、政策― 人社系 黄 順姫 本リサーチユニットでは、極東アジア、東南アジア、ラテンアメリカ、中東、北アフリカ、イギリスの研究の専門家の連携によって、グローバルな共生のメカニズムを解明する。そして、多文化社会の発展を持続させる個人の社会的・文化的実践、エンパワーメント、市民社会の制度、政府の公共政策を分析する。 平成25年度〜平成30年度
デジタル・ヒューマニティーズ 複合系 和氣 愛仁 本ユニットは、筑波大学人文社会系及び図書館情報メディア系の教員が中心となって立ち上げた研究グループである。資料の在り方に対して対照的な姿勢を持つ、人文学研究者と図書館情報学研究者のコラボレーションを通じて、人文情報学への多面的なアプローチによる議論を行う。 平成25年度〜平成30年度
英語教育学:理論と実践の統合 人社系 卯城 祐司 英語を外国語として習得することが母語話者による第一言語習得プロセスとどのような類似性と相違制を有するのか明らかにすることにより、外国語のメカニズムを解明し、教授方法および理論を究明する。 平成25年度〜平成30年度
東西哲学における修行の系譜学 人社系 津崎 良典 修行という人類に本来的な営為に関する比較思想研究。 平成25年度〜平成30年度
国際公共政策研究 人社系 五十嵐 泰正 現代における公共性のあり方を検討し、公共の利益に資するという国際公共政策専攻のミッションに関する実践研究。 平成25年度〜平成27年度
古代オリエント 人社系 山田 重郎 西アジア地域に由来する楔形文字文書を中心とする文字資料・言語資料を基に古代オリエント(古代西アジア)の歴史・文化・言語を研究する。 平成24年度〜平成29年度
内陸アジア仏教ルネサンス 人社系 吉水 千鶴子 チベット仏教教学の形成過程―カシミールを中心とする周辺地域との交流の視点から- 平成24年度〜
文化遺産の保存・活用と理化学分析 複合系 谷口 陽子 油彩技法の起源に関する東西壁画の技法材料の比較研究 平成24年度〜
国際比較日本研究 人社系 竹中 佳彦 政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究 平成24年度〜
人類史上の秩序における記憶と知識 人社系 武井 基晃 士族系門中の全体像理解のための現代民俗学的研究 平成24年度〜
古代の技術史 人社系 三宅 裕 西アジア新石器時代における社会システムの崩壊と再編 平成24年度〜
近世日本のグローバリゼーション 人社系 浪川 健治 近世日本社会における中国情報の摂取と北方観の形成 平成24年度〜
アイソトープによる古代食性・婚姻 複合系 常木 晃 西アジアにおける都市化過程の研究 平成24年度〜
清朝史研究 人社系 丸山 宏 江戸時代知識人の清朝史研究と近代日本における東洋史学 平成24年度〜
家族のための総合政策 複合系 本澤 巳代子 家族のための総合政策―虐待・暴力防止法制における国際比較を中心に 平成24年度〜
新研究領域創出型日本研究 人社系 近本 謙介 院政期の宗教施策に関する寺院文芸研究―鳥羽から後鳥羽院政をめぐる領域複合的解明― 平成24年度〜
リサーチグループ
名称 分野 代表者 研究課題 活動期間
神経言語学リサーチグループ 複合系 MIYAMOTO, Edson Tadashi 本研究グループは、言語の算出や理解をつかさどる脳のメカニズムの解明を目指す。そのため、言語研究への脳科学(認知神経科学)的アプローチの適用について検討し、そのような研究を推進する。 平成24年度〜平成29年度
東アジア宗教文献研究グループ 人社系 本井 牧子 東アジアにおける唱導文芸の伝播と展開を、異文化交流・宗教史の視点から解明することを目指す。さらに、その研究成果を国内外の研究者と共有し、新たな視点にもとづく国際的な連携研究の形を模索する。 平成24年度〜平成29年度
筑波大学相互行為分析研究会 人社系 BUSHNELL, Cade Conlan 本研究グループは、近年、日本でも発展しつつある(エスノメソドロジーの流れを汲む)会話分析(Conversation Analysis)の枠組みによる研究活動を促進するものである。その主たる活動内容は、1)自然発生的相互行為場面のデータの収集とデータベース構築、2)データ分析、3)研究成果の発信である。 平成24年度〜平成29年度
Lynxx 複合系 鷲津 浩子 世界的に見ても、現在、学問が変革の時期を迎えていることには間違いがない。この変革期にあたって、いわゆる学際研究があげてきた成果を否定するつもりはないが、それがこれまで専門化され細分化された学問領域を前提としてしか成立しないものであることも忘れてはならないだろう。今必要なのは、むしろ、その専門化され細分化された学問領域自体の成り立ちを問い直し、これからの学問領域を開拓していくことである。変革期はまた、新しい学問の枠組みが構築される時期でもある。 平成24年度〜平成29年度
筑波大学アメリカ文学会 人社系 鷲津 浩子 筑波大学アメリカ文学会、筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻アメリカ文学領域の教員・大学院生・OB・OG、および賛同者の方々により運営されている学会組織である。本会は、<知識のコズモロジー>プロジェクトと連動して研究会や評論出版などを行っている。<知識のコズモロジー>プロジェクトにおいて、これまで取り組んできた知識史とその枠組みの再考という作業を、Literary Studiesとの接点からも捉え直すことにより、「アメリカ文学」の枠組みを超えた学術研究の場を提供していきたい。 平成24年度〜平成29年度
和刻本漢籍調査研究グループ 人社系 清登 典子 本学附属図書館所蔵の和刻本漢籍について、中国文学、日本文学、和漢比較文学を専門とする研究者が協力して調査、研究を行い、附属図書館所蔵の和刻本漢籍の特色とその価値を明らかにする。 平成24年度〜平成29年度
ロボットと思想・文化研究会 複合系 木村 武史 人社系メンバーの3名はGCOE「サイバニクス:人・機械・情報系の融合複合」でロボエシックスを始めロボットの思想的・文化的な問題について取り組んできた。GCOEが終了するに伴い、人文社会系の中で継続的に研究を続けていくことにした。ロボット技術が進化・深化して行くに伴い、興味深い思想的・文化的な問題が生まれている。様々な観点からこれらの問題を考えていくことにする。 平成24年度〜平成26年度
次世代ダイバーシティ研究教育拠点の創出 複合系 関根 久雄 これまで様々な分野で検討されてきた差異(文化、国籍、障害、ジェンダー、世代、宗教など)の現代的課題を、ダイバーシティという枠組みから整理し直し、さらにその知見をもとに、新たな研究教育拠点を創出することを担う。 平成24年度〜平成29年度
語彙研究と国語辞書研究の相互活性化 人社系 橋本 修 本研究グループの主な目的は、語彙論・広義文法論と国語辞書学との連携により、より発展的な成果をもたらすことである。特にコーパス等、近年可能になった研究資源を積極的に活用していく。 平成24年度〜平成29年度
東西哲学における修行の系譜学 人社系 井川 義次 修行という人類に本来的な営為に関する東西哲学・宗教における諸実践・緒言説の生成と展開を通時的・共時的な観点から比較思想研究の手法をもって解明する。 平成24年度〜平成29年度
国際投資法研究グループ 人社系 吉田 脩 今日では3000近く数えると言われる、二国間ないし多数国関の投資諸協定の実体的規則、紛争解決条項及び先例の分析等を通じ、「国際投資法」( International Investment Law)の現代的な展開と意義を考察する。また、交渉中の「環太平洋パートナーシップ協定」(TPP協定)に含まれることとなる投資章(Investment chapter)の分析も行う。 平成24年度〜平成29年度