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ワークショップ「デジタル・ヒューマニティーズと人文科学の再接続」の開催

下記の要領でワークショップ「デジタル・ヒューマニティーズと人文科学の再接続」を開催します。奮ってご参加下さい。

日時
2013 年 11 月 9 日(土)10:00〜17:00
場所
筑波大学 共同利用棟 A 201 室(地図 K7Google Map
主催
プレ戦略イニシアティブ「日本語日本文化発信力強化研究拠点形成」・筑波人文情報学研究会

プログラム(抜粋)
10:00-10:15
和氣愛仁(筑波大学人文社会系)
趣旨説明
10:15-11:00
永崎研宣(人文情報学研究所主席研究員/所長)
「デジタル・ヒューマニティーズのこれまで」
【第一セッション】デジタル・ヒューマニティーズの学際性
11:00-12:00
宇陀則彦(筑波大学図書館情報メディア系・図書館情報学)
「図書館情報学から見たデジタル・ヒューマニティーズ」
永井正勝(筑波大学人文社会系・言語学)
「人文科学から見たデジタル・ヒューマニティーズ」
【第二セッション】研究事例報告
13:00-14:50
土井裕人(筑波大学人文社会系・宗教学)
「マークアップと視覚化による思想研究の試み」
和氣愛仁・永井正勝・高橋洋成(筑波大学人文社会系・言語学)
「古代エジプト語の高精細画像を用いた言語データベースシステム」
阪口哲男(筑波大学図書館情報メディア系・情報科学)
「人とコンテンツを結ぶ:コンテンツのデジタルアクセスとその支援」
【パネルディスカッション】デジタル・ヒューマニティーズと人文科学の再接続
15:00-16:30 和氣愛仁(筑波大学人文社会系)、永井正勝(筑波大学人文社会系)、阪口哲男(筑波大学図書館情報メディア系)、永崎研宣(人文情報学研究所)ほか

詳細につきましては添付資料をご参照下さい。